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本セミナーは開催終了しました。

北陸企業の未来を拓くバックオフィス改革
人手不足に負けない「経理DX」の進め方 ~金沢国税局の最新解説&地域密着の伴走支援で実現する、紙・手作業からの脱却~

コンサルティング領域
ICT

概要SUMMARY

チラシを確認する(PDF:1.62MB)

労働人口の減少が進む北陸エリアにおいて、いかに経理の「紙・手作業」を削減し、
限られたリソースで経営基盤を強化できるか。

国税局の解説によるコンプライアンス(法令遵守)の担保と、
地元の経営課題に寄り添うCCイノベーション、ラクスのシステム構築ノウハウを掛け合わせ、
明日から実践できる業務効率化の道筋を分かりやすくお伝えします。

こんな方におすすめ
業務を効率化したい
特にこんな方、必見!
  • 経理業務の紙・手作業を減らし、生産性向上を図りたい経理担当者・管理職の方
  • 人手不足の中でも、限られた人員でバックオフィス業務を効率化したい経営者・部門責任者の方
  • 法令遵守を徹底しながら、経理DXやバックオフィス改革の進め方を学びたい方

開催情報INFORMATION

開催日時
2026年9月8日(火) 14:30〜16:30
受講料
無料
定員
50名
開催形式
北國銀行本店3階 メインホール
申込締切
2026年9月7日(月)
共催
株式会社ラクス
株式会社CCイノベーション
協力
金沢国税局
お申し込み方法
1.「参加お申込みはこちら」よりお申し込みください。
ご注意事項
・申込手続き後でも定員に達している等の理由によりご参加いただけない場合があります。
・自然災害などを理由にセミナーを中止する場合は、開催日前日の午後3時までにその旨ホームページに掲載をいたします。
・セミナーの録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。
・同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。

セミナープログラム

【第一部】
生産性向上戦略としての経理業務DX
登壇者
金沢国税局 総務部企画課長 佐々木 裕一 氏

【第二部】
「バックオフィス業務の効率化」の効果とその対応策について
登壇者
株式会社CCイノベーション コンサルティング部 シニアコンサルタント 岸尾 悟志
株式会社CCイノベーションBPO部 シニアマネージャー 河野 卓也

【第三部】
北陸企業の現場を変える!バックオフィス改革の実践法
~「楽楽精算」「楽楽明細」で始める人手不足に負けない経理DX
登壇者
株式会社ラクス
楽楽クラウドバックオフィス事業統括本部
関東甲信越北陸パートナーアライアンス課
課長 矢野 良博 氏

開催後レポートREPORT

2026年9月8日(火)、北國銀行本店3階 メインホールにて、金沢国税局様協力のもと、株式会社ラクス様との共催による「北陸企業の未来を拓くバックオフィス改革 人手不足に負けない「経理DX」の進め方を開催しました。

本セミナーは、労働人口の減少が進む北陸地域において、経理業務の「紙・手作業」をいかに減らし、限られた人員で経営基盤を強化していくかを学んでいただくことを目的に、金沢国税局による制度解説、CCイノベーションによる業務設計とBPO活用、株式会社ラクスによるシステム活用の3部構成で実施しました。

第1部 生産性向上戦略としての経理業務DX

第1部では、金沢国税局 総務部企画課長の佐々木裕一氏より、事業者のデジタル化を取り巻く環境と、国の施策の方向性についてご解説いただきました。

人材不足など、中小企業を取り巻く課題を背景としたデジタル化の必要性に加え、国税庁における「事業者のデジタル化推進」の取組として、取引から会計・税務までのデジタル化(デジタルシームレス)の実現に向けた施策や、その中核を担う「デジタルインボイス(Peppol)」の概要、導入による業務効率化や税制上のメリットのほか、デジタル化・AI導入補助金などの支援制度についてご紹介いただきました。

第2部 「バックオフィス業務の効率化」の効果とその対応策について

第2部では、CCイノベーションより「デジタル化したのに、なぜ現場は楽にならないのか」という問いを起点に、効率化を経営効果につなげるための考え方をご紹介しました。

現場で業務効率化が進まない原因は能力不足ではなく、現状診断・優先順位づけ・対応策検討・実行と定着管理という4つの設計の不足にあり、業務ルールの見直し、デジタル化、体制整備・BPOを、課題の原因に合わせて組み合わせることが重要であることを説明しました。

後半では、経理や給与計算といった止められない業務を支える手段としてBPOの活用をご紹介しました。削減した時間は使い道を設計して初めて経営効果になること、外部活用は丸投げではなく社内と外部の共同設計・推進によって、現場で回り社内にノウハウが残る改革につながることを、共有させていただきました。

第3部 北陸企業の現場を変える!バックオフィス改革の実践法

第3部では、株式会社ラクス 楽楽クラウドバックオフィス事業統括本部 関東甲信越北陸パートナーアライアンス課 課長の矢野良博氏より、システムを活用した経理DXの実践方法を解説いただきました。

限られた人員で生産性を高めるには、ノンコア業務の効率化と属人化の解消を進め、コア業務に注力できる組織体制をつくることが必要です。着手する業務は、人手や紙による工数が大きいこと、導入ハードルが低く改善効果を試算できること、法制度など外部要因の影響を受けやすいこと、という3つの視点で見極めることがポイントとして示されました。

その上で、3つの視点を満たす領域として請求書発行業務と経費精算業務が挙げられ、「楽楽明細」「楽楽精算」による手間・コストの削減効果や、AI-OCR・自動仕訳をはじめとするAI活用の最新動向、導入企業の事例をご紹介いただきました。

経理業務の効率化は、システムを導入して完結するものではなく、制度への対応、業務ルールの見直し、運用体制づくりを継続して積み重ねていく取組みです。

CCイノベーションでは、今後も関係機関や専門企業との連携を通じて、地域企業のバックオフィス改革に役立つ学びの場を提供してまいります。

引き続きセミナーへのご参加や、ご意見・ご要望をお待ちしております。

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