調査レポートREPORT

2026年03月03日
コラム

【アフリカ日記 vol.12】ケニアのサファリ

✓ ケニアといえば動物!今回はケニアを代表するサファリについてご紹介

ケニアと聞いて、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは”サファリ”ではないでしょうか?
「シマウマやキリンが普通に歩いているのでしょ?」と聞かれることも多いですが…あながち間違いではありません。
ナイロビの中心部で野生動物に遭遇することはめったにありませんが(牛やヤギなどの家畜は普通に道端を歩いています笑)、少し車を走らせれば、広大な自然と動物たちの世界が広がっています。
今回はケニアを代表的するサファリについて、ご紹介します

①ナイロビ国立公園(Nairobi National Park)- 首都のすぐ隣にあるサファリ
ナイロビ中心部から車で20〜30分。首都のすぐそばに本格的な国立公園が広がっているのは、世界的にも珍しい環境です。
高層ビルを背景に、ライオンやサイ、キリンが歩く光景は、初めて見ると強いインパクトがあります。
「朝だけサファリに行こうか」と気軽に立ち寄れるのも、この公園ならでは。ケニアでの暮らしを象徴するサファリです。

 

マサイ・マラ国立保護区(Maasai Mara National Reserve)- ケニアサファリの象徴
ナイロビ中心部から車で5~6時間。ケニアを代表する、最も有名なサファリのひとつです。
「マサイ・マラ」という名前は、マサイ族の土地に広がる、“まだらな草原(マラ)”という意味を持ちます。
肉食獣の密度が高く、ライオンやチーターを高い確率で見ることができるが特徴です。
7〜10月にかけて見られるヌーの大移動は世界的にも有名で、ケニアが「サファリ大国」と呼ばれる理由を最も分かりやすく体感できます。
 

アンボセリ国立公園(Amboseli National Park)- キリマンジャロとゾウの王道サファリ
ナイロビからは車で4〜5時間。アンボセリの魅力は、アフリカ最高峰・キリマンジャロ山を背景にした圧巻の景色です。雲が切れた瞬間に姿を現すキリマンジャロと、その麓を歩くゾウの群れは、アンボセリならではの光景です。
湿地と乾いた平原が広がり、草が短く見通しが良いため、動物を見つけやすいのも特徴です。
山や空、大地を感じながら静かに自然を楽しむことができるので、ゆったりとサファリを味わいたい方におすすめです。
 

以上、筆者がそれぞれのサファリを訪れた際に撮影した写真とともにご紹介させていただきました。
季節や天候によって景色や動物たちの様子が変わるので、同じ場所でも訪れるたびに新たな発見があります。実際に何度も足を運んでいるサファリもありますが、そのたびにまったく異なる表情を見せてくれるのも、サファリならではの魅力です。
ケニアを訪れる機会があれば、是非サファリで壮大な自然を体感してくださいね。

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