事例紹介CASE
- コンサルティング領域
- 経営戦略
製品別原価計算プロジェクト(タイ)
製品別の損益「見える化」のため、製品別の原価計算をサポートしました
製品別の損益「見える化」のため、製品別の原価計算をサポートしました

クライアント情報
- 会社名
- BANGKOK NAGATSU CO.,LTD.
- 業種
- 製造業
- 売上
- 550百万パーツ
- 従業員数
- 51名~100名
コンサルティング情報
- 実施期間
- 3ヵ月
- 参考費用
- 35万パーツ
お客さまに聞いてみた!ご相談の経緯BACKGROUND
取り組みの背景
当社での取り組みとして部門別損益を基に製品群ごとの採算を確認をしていましたが、算出方法が正しいかどうか?精度を高めるために不足している点は無いか?という点が気になっていました。
そのため、現状のやり方の点検やアップデートを行いたく今回コンサルティングを依頼しました。
CCイノベーションを選んだ理由
別のプロジェクトとして人材育成に関するコンサルティングを提案いただいている中で、原価計算も多くの実績を持っていると聞いて興味を持ちました。
タイでの同様の相談をできる企業がない中、タイでの実績をお持ちだったため依頼することを決めました。
見えてきた課題
- 製品カテゴリ別で損益傾向に差があった
- 稼働状況の改善を行うべき機械設備が見えてきた
サポート内容SUPPORT MENU
導入後の効果FLOW
- 採算把握方法の点検・改善による採算把握の精度向上
- 見積を作成する上での考え方の整理
お客さまの声VOICE
お客さまの声
チャージの再検証、製品群別の採算状況確認、見積作成の考え方整理、と当社のこれまでの取組を点検し、アップデートする良い機会となりました。
また、今回の取り組みを通じて稼働状況の検証など対応すべき事項が明確になりました。
タイでのビジネスパートナーとして引き続きよろしくお願いします。
担当コンサルタントから
日本本社から出向されている日本人お二人とプロジェクトを進めていきました。
データが揃っていない部分も議論を重ねて、なるべく現実に近いであろう合理的な考えで補いながら、これまでのやり方を点検しました。
原価計算プロジェクトだけでなく、様々な面でNagatsuさまの海外ビジネスをサポートさせていただければと考えています。
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