セミナー・イベントSEMINAR&EVENT
本セミナーは開催終了しました。
kintone AI×連携コネクタで実現する
次世代の業務改善
- コンサルティング領域
- ICT

概要SUMMARY
その業務、まだ“手作業”で対応していませんか?
kintone AIの登場により、
これまで人が行っていた業務の多くが自動化・効率化できるようになってきています。
本セミナーでは、AIと連携機能を活用した業務改善の実践方法を、
具体的な事例や操作イメージを交えながらご紹介します。
「どこまでできるのか」「どう変わるのか」
その実際の変化を、ぜひご確認ください。
- こんな方におすすめ
- 業務を効率化したい
- 業務改善を進めたい方
- AI活用に興味がある方
- kintone導入・活用に課題がある方
開催情報INFORMATION
- 開催日時
- 2026年7月28日(火) 14:00〜15:30
- 受講料
- 無料
- 定員
- 50名
- 開催形式
- Hirooka Terrace13階(金沢市広岡2丁目12-24)
- 申込締切
- 2026年7月27日(月)
- 主催
- 株式会社CCイノベーション
サイボウズ株式会社 - お申し込み方法
- 1.「参加お申込みはこちら」よりお申し込みください。
2.申込後、登録頂いたメールアドレスに受付完了のご案内をお送りします。 - ご注意事項
- ・申込手続き後でも定員に達している等の理由によりご参加いただけない場合があります。
・自然災害などを理由にセミナーを中止する場合は、開催日前日の午後3時までにその旨ホームページに掲載をいたします。
・セミナーの録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。
・同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
セミナープログラム
- kintone活用が進まない理由と課題の整理
- kintoneAIを活用した業務改善の実践事例
- 連携コネクタによる業務効率化の具体例
- AI時代における業務改善の進め方
開催後レポートREPORT
2026年7月28日(火)、Hirooka Terrace 13階(石川県金沢市広岡2丁目12-24)にて、
株式会社CCイノベーションは、サイボウズ株式会社と共同でkintoneを活用した業務改善をテーマに「kintone AIと連携コネクターで実現する次世代の業務改善セミナー」を開催しました。
本セミナーでは、kintone導入後の定着課題から、AI活用やMicrosoft 365連携による業務高度化までを、事例とデモを交えて紹介しました。
当日は、株式会社CCイノベーションからkintone活用における課題や導入事例を紹介し、
サイボウズ株式会社よりkintone AIや連携コネクターの機能・活用方法について解説いただきました。

第一章:kintoneは導入した。でも、そこで止まっていませんか
kintoneを導入したものの、十分に活用できていない企業に共通する課題として、
「入力が定着しない」「部門ごとにアプリが分断される」「担当者依存になる」「外部サービスとの連携が進まない」の4つのパターンを紹介しました。
業務改善を実現するためには、アプリ作成だけでなく、データを蓄積し継続的に活用できる運用体制づくりが重要であることをお伝えしました。
第二章:営業管理の導入事例から見る業務改善
製造業での営業管理の導入事例をもとに、顧客管理・案件管理・営業日報を連携させたアプリ構成をご紹介しました。
顧客情報や商談履歴を一元管理することで、報告資料作成の負荷を軽減するとともに、情報共有や引継ぎの効率化を実現できます。
導入後は、営業活動の可視化やチーム全体での案件フォローが可能となり、属人化解消にもつながることをお伝えしました。
第三章:改善を支える「設計」と「運用」
成功事例の背景として、「データ設計」「業務フロー設計」「運用ルール整備」の3つの観点について解説しました。
システムの導入そのものが目的ではなく、誰がいつ入力するのか、どのように承認・共有するのかまで整理することで、継続的に活用される仕組みづくりが可能になります。
小さく始めて現場の意見を取り入れながら改善することの重要性もご紹介しました。
第四章:さらに利活用を進める kintone AI
サイボウズ株式会社より、kintone AIの各種機能についてご紹介いただきました。
検索AIやレコード一覧分析AIを活用することで、蓄積されたデータを効率的に検索・分析できるほか、アプリ作成AIや設定レビューAIにより、アプリ開発や運用管理の効率化も期待できます。
AIを活用することで、kintoneの価値をさらに高められる可能性について学びました。

第五章:連携コネクタによる Microsoft 365連携
連携コネクタを活用したMicrosoft 365との連携事例をデモ形式でご紹介いただきました。kintoneへのレコード登録をきっかけに、Outlookへの予定登録やTeamsへの通知配信、ExcelやOneDriveとの連携を自動化できることを確認しました。
これにより、転記作業や情報共有の手間を削減し、より効率的な業務運営につなげられることをお伝えしました。
第六章:次世代の業務改善に向けた進め方
最後に、今後の業務改善を進めるためのステップとして、「既存アプリの棚卸し」「AI活用候補の選定」「連携業務の整理」「スモールスタートによる実践」の4段階を紹介しました。まずは小さな成功体験を積み重ねながら、AIや連携機能を活用した業務改善を進め、将来的な全社展開へつなげる考え方をご提案しました。
担当者より
株式会社CCイノベーションでは、kintoneの導入・活用に向けた伴走支援、アプリ設計・開発、AI活用やシステム連携の検討支援を行っています。既存アプリの棚卸しや、業務改善テーマの整理、kintone AI・連携コネクターの活用検討をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
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